川崎事務所(川崎市中原区上新城)を新横浜へ移設しました。 詳細につきましてはアクセス欄をご覧ください。 2019年1月初旬からの稼働になります。 お近くにお越しの際は、よろしければお立ち寄りください。

施工前施工後 お客様よりコンクリート管表面を光硬化材でコーティングしたいとの 御要望を受け、コンクリート管前面に光硬化型樹脂シートを張付け コーティングしました。 光硬化材は耐薬品性能が高いため、塩害や煤煙、薬剤が付着する様な場所には 有効です。 光硬化材は錆補修以外にも様々な使用用途がありますので、錆補修以外でも お困りの事がありましたらお気軽にご連絡を頂ければと思います。 今後とも弊社補修関連商材を宜しくお願い致します。

bn_logo_02 前回ご紹介させて頂きました「テクノトランスファーinかわさき」に 今年も出展いたします。 今回は超音波洗浄機を使用した錆取りのデモを実施します。従来の浸漬による錆取りよりも格段に スピードアップしている事をご確認いただけます。 資料の展示も最新の施工事例をご紹介させて頂きます。 当社の展示ブースは「次世代技術部門 49」になります。 ご来場をお待ちしております。 様々な補修についてのご提案をさせて頂きます。 今後とも補修関連商材を宜しくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 宜しくお願い致します。 担当 佐藤

DSC_0117 北陸地区の代理店と「MEX金沢」展示会に出展いたしました。 昨年同様、たくさんのお客様にご来場いただき、工場設備の錆や 受電設備の錆について補修のご提案をさせて頂きました。 その後現場調査や、作業性検討の話を頂き反響も大きかったです。 7月に神奈川県川崎市で実施される、 「第31回 先端技術見本市テクノトランスファー in川崎 2018」 への出展も決まりました。 詳細は次回アップさせて頂きます。 今後とも補修関連商材を宜しくお願い致します。 よろしくお願いいたします。

CIMG2686DSC_0485 お客様より鉄製BOXの錆、錆穴を補修して欲しいとの要請を頂き 当社販売のラストクリーン、光硬化材を使用し補修いたしました。 腐食状態を確認した所、ねじ部周辺が発錆によって穴が空いていました。 手順としては、 ①ラストクリーンで錆取り、錆質を変換し錆の進行を止めます。 ②光硬化型プライマーを塗布し、表面処理を実施後、樹脂シートで穴を塞ぎました。 お客さまからは作業性やコストについて好評を頂きました。 錆でお困りのお客様はお気軽にお問い合わせを下さい。 作業方法や、より良い施工方法をご提案させて頂きます。 よろしくお願いいたします。

IMG_1053 昨年に続き今年もテクニカルショウヨコハマに出展させて頂きました。 開催期間3日間はお陰様でたくさんのお客様に当社ブースへ 立ち寄って頂き大盛況で終える事ができました。 今回は新たに従来の数倍のスピードで錆や溶接痕除去できる超音波洗浄機 を使用し錆取りのデモを行いました。 今回は様々な業種のお客様に商品説明をさせて頂きいずれも興味を持っていただきました。 展示会で配布させて頂いた資料以外にも施工事例集や性能資料等の 準備もしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。 今後とも当社補修関連商材をよろしくお願いいたします。

IPROS5772675358642516780_220x220 昨年出展させて頂きました パシフィコ横浜展示ホールで開催される〈テクニカルショウヨコハマ2018〉 に今年も出展させて頂きます。(2018.2.7~2.9 3日間) 前回はお陰様で、たくさんのお客様に来ていただきました。今年も、光硬化型補修用材料、ラストクリーンを 出展させて頂きます。デモとして、新たに超音波洗浄機を使用した錆、溶接痕の除去を実施しますのでお気軽 にお立ち寄り頂き、見て頂ければと思います。超音波洗浄機を使用する事で錆、溶接痕除去の時間が大幅に短 縮できます。また、新たなラストクリーンの使用箇所についてのサンプル、資料の展示を予定しております。 どなたでも簡単、確実に補修が行える当社補修材料関連ブースにお気軽にお立ち寄りください。 宜しくお願い申し上げます。

ISO2001 2015 登録証 (002) 10月4日~6日に2015年度版の移行審査を受け、無事に更新することができました。 今回の審査では、登録範囲に「サビ除去・防錆剤、光硬化型補修材の販売」を追加して、販売品 目の適用範囲を広げました。 2000年2月に品質システムの認証を取得、2005年12月に環境システムの認証を取得しまし た。最初の認証から17年が経過しております。 システムは定期的にレビューを行い、社内全体にシステムが浸透してはおりますが、17年経過し、 ほころびが散見され始めた時期に、各部門の意見を吸い上げてマニュアルを刷新して更に使 いやすいマニュアルとし、社員全員が活動をしやすい品質・環境システムに生まれ変わりました。 品質システムを、経営理念にもある「電気の安定供給を通して豊かな社会活動の実現に貢献で きる企業を指向す」のベースとして品質の安定した生産活動を行うこと、更には、“地球環境を 守るために”、私たちの子供の代、孫の代の地球環境を今以上に良くするためにという大きな テーマを揚げて環境システムをベースとして活動に取組み、一人一人の小さな活動から大きな 変動に結び付けてまいります。

CIMG2648CIMG2667 <内容> お客様より「溶融亜鉛メッキを使用した金具を再利用の為、再鍍金を施したい 再鍍金を施す為に現在付着している鍍金、錆を一度除去したい。」 との一報を頂きました。 詳細を確認した所、再鍍金する際に古い鍍金層、錆を除去しますが 鍍金を除去する洗浄槽が汚れる為、作業が大変である事をお聞きしました。 当社のラストクリーン(浸漬タイプ)は錆の除去以外に鍍金の除去も行えます。 (鍍金の種類により対応できるか確認が必要です。) 溶融亜鉛メッキには有効である事を確認した為、検証を実施しました。 写真左が浸漬をしてる状況、右が除去前、除去後の状況です。 除去後は鍍金・錆の除去後、リン酸化被膜を形成し、黒っぽくなっているのが 確認出来ます。 結果、ラストクリーン浸漬後10分程度で鍍金の除去、錆の除去が出来ました。 また、従来鍍金の下地処理で行う酸洗い(脱脂、錆除去)も行う事が出来、その後 表面にリン酸化被膜を形成するので、その後の溶融亜鉛鍍金との接着も 良くなります。 また、作業時はラストクリーンと鍍金層が反応してガスが発生しますので必ず換気を 行うか屋外で作業を実施して下さい。 更に、鍍金・錆を除去したラストクリーンについては、汚れ

2017.10.4ニュース

受水槽の天部錆補修

CIMG2608CIMG2634 関西地方のお客様へ商品の紹介を行ったところ、「病院内「受水槽の錆が酷くて 困っており、これ以上腐食が酷くなると設備の更新をしなければならない。 数年前に再塗装も実施したが、あまり効果が無かった。」 との事で弊社補修材①ラストクリーン②光硬化材(プライマー、樹脂シート)を 使用し補修を行いました。 設備を確認した所、錆が進行し、塗装も部分的に捲りあがっている状況でした。 幸い錆の範囲は広かったですが、錆の深さは浅かったので浮いている塗装をケレン し、ラストクリーンで錆質変換し、その後プライマー、樹脂シートで補修を行いました。 施工後写真は補修材料が透明色なので分かり難いですが、必ず補修効果が表れます。 尚施工後の塗装も可能で、より延命効果が長くなります。 お客さまからも上々のご評価を頂きました。 この様な大型設備の部分錆補修や塗装前の表面処理としてもご使用いただけます。 設備の写真や状況を教えて頂ければ、材料、作業方法のご提案をさせて頂きます。 今後とも弊社補修関連材料をお願い致します。