2019.5.20ニュース

<鉄骨柱の錆補修>

IMG_4162IMG_4185 前回に引き続きお客さまより海沿いの設備補修をご依頼頂き、施工しました。 建物の鉄骨柱が塩害によって酷い錆が発生していました。 手順として ① 錆が酷い箇所のみケレン ② ラストクリーン塗布(2回塗り) ③ 光硬化材塗布 上記手順で補修を行いました。 光硬化材硬化後に塗装を実施する事で美観向上 及び耐候性向上になります。 今回の様な酷い錆も筐体強度に問題が無ければ当社補修材料を使用する事で 延命化が図れます。 設備や建物の錆でお困りでしたら当社にご連絡を頂ければと思います。 補修作業についても検討させて頂きます。 引き続き当社補修用材料を宜しくお願い致します。

IMG_4178IMG_4149 お客さまより海沿いの設備補修をご依頼頂き施工しました。 周りの配管や鉄の腐食により、ステンレス表面がもらい錆で 真っ赤になっていました。 手順として ①ラストクリーン塗布 ②養生(今回は1時間程度) ③ウエスト等で拭き取り 上記手順で大半の錆を除去出来ました。 取り切れない箇所は再度ラストクリーンを塗布し、食器用スポンジや バフを使用し軽く擦ります。 この様な簡単な手順で綺麗にもらい錆が除去が出来ます。 また、ラストクリーンを使用する事でケレン作業が省略でき 表面を傷つける事なく補修できます。 鉄錆以外でも今回の様なもらい錆にも使用可能ですので お試しいただければと思います。 引き続き当社補修材料を宜しくお願い致します。

IMG_4802 今年もテクニカルショウヨコハマに出展させて頂きました。 開催期間3日間は、たくさんのお客様に当社ブースへ 立ち寄って頂き大盛況で終える事ができました。 今回は新たに従来の数倍のスピードで錆や溶接痕除去できる超音波洗浄機 を使用し錆取りのデモを行いました。 今回は様々な業種のお客様に商品説明をさせて頂きいずれも興味を持っていただきました。 お客様のお役に立てる補修をご提案させていただきます。 展示会で配布させて頂いた資料以外にも施工事例集や性能資料等の 準備もしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。 今後とも当社補修関連商材をよろしくお願いいたします。

bnr_bndl_03 昨年出展させて頂きましたテクニカルショウヨコハマに 今年も出展させて頂きます。 開催期間は2019年2月6日(水)~8日(金)の3日間です。 前回はお陰様で、たくさんのお客様に来ていただきました。 今年も光硬化型補修用材料、ラストクリーンを出展させて頂きます。 昨年同様デモとして、超音波洗浄機を使用した錆、溶接痕の除去を実施します のでお気軽にお立ち寄り頂き、見て頂ければと思います。 超音波洗浄機を使用する事で錆、溶接痕除去の時間が大幅に短縮できます。 また、新たなラストクリーンの使用箇所についてのサンプル、資料の展示を予定 しております。どなたでも簡単、確実に補修が行える当社補修材料関連ブースに お気軽にお立ち寄りください。 また、LED投光器、作業灯の展示も行っております。 当社ブースは「a-15」です。宜しくお願い申し上げます。

川崎事務所(川崎市中原区上新城)を新横浜へ移設しました。 詳細につきましてはアクセス欄をご覧ください。 2019年1月初旬からの稼働になります。 お近くにお越しの際は、よろしければお立ち寄りください。

施工前施工後 お客様よりコンクリート管表面を光硬化材でコーティングしたいとの 御要望を受け、コンクリート管前面に光硬化型樹脂シートを張付け コーティングしました。 光硬化材は耐薬品性能が高いため、塩害や煤煙、薬剤が付着する様な場所には 有効です。 光硬化材は錆補修以外にも様々な使用用途がありますので、錆補修以外でも お困りの事がありましたらお気軽にご連絡を頂ければと思います。 今後とも弊社補修関連商材を宜しくお願い致します。

bn_logo_02 前回ご紹介させて頂きました「テクノトランスファーinかわさき」に 今年も出展いたします。 今回は超音波洗浄機を使用した錆取りのデモを実施します。従来の浸漬による錆取りよりも格段に スピードアップしている事をご確認いただけます。 資料の展示も最新の施工事例をご紹介させて頂きます。 当社の展示ブースは「次世代技術部門 49」になります。 ご来場をお待ちしております。 様々な補修についてのご提案をさせて頂きます。 今後とも補修関連商材を宜しくお願い致します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 宜しくお願い致します。 担当 佐藤

DSC_0117 北陸地区の代理店と「MEX金沢」展示会に出展いたしました。 昨年同様、たくさんのお客様にご来場いただき、工場設備の錆や 受電設備の錆について補修のご提案をさせて頂きました。 その後現場調査や、作業性検討の話を頂き反響も大きかったです。 7月に神奈川県川崎市で実施される、 「第31回 先端技術見本市テクノトランスファー in川崎 2018」 への出展も決まりました。 詳細は次回アップさせて頂きます。 今後とも補修関連商材を宜しくお願い致します。 よろしくお願いいたします。

CIMG2686DSC_0485 お客様より鉄製BOXの錆、錆穴を補修して欲しいとの要請を頂き 当社販売のラストクリーン、光硬化材を使用し補修いたしました。 腐食状態を確認した所、ねじ部周辺が発錆によって穴が空いていました。 手順としては、 ①ラストクリーンで錆取り、錆質を変換し錆の進行を止めます。 ②光硬化型プライマーを塗布し、表面処理を実施後、樹脂シートで穴を塞ぎました。 お客さまからは作業性やコストについて好評を頂きました。 錆でお困りのお客様はお気軽にお問い合わせを下さい。 作業方法や、より良い施工方法をご提案させて頂きます。 よろしくお願いいたします。