ISO2001 2015 登録証 (002) 10月4日~6日に2015年度版の移行審査を受け、無事に更新することができました。 今回の審査では、登録範囲に「サビ除去・防錆剤、光硬化型補修材の販売」を追加して、販売品 目の適用範囲を広げました。 2000年2月に品質システムの認証を取得、2005年12月に環境システムの認証を取得しまし た。最初の認証から17年が経過しております。 システムは定期的にレビューを行い、社内全体にシステムが浸透してはおりますが、17年経過し、 ほころびが散見され始めた時期に、各部門の意見を吸い上げてマニュアルを刷新して更に使 いやすいマニュアルとし、社員全員が活動をしやすい品質・環境システムに生まれ変わりました。 品質システムを、経営理念にもある「電気の安定供給を通して豊かな社会活動の実現に貢献で きる企業を指向す」のベースとして品質の安定した生産活動を行うこと、更には、“地球環境を 守るために”、私たちの子供の代、孫の代の地球環境を今以上に良くするためにという大きな テーマを揚げて環境システムをベースとして活動に取組み、一人一人の小さな活動から大きな 変動に結び付けてまいります。

CIMG2648CIMG2667 <内容> お客様より「溶融亜鉛メッキを使用した金具を再利用の為、再鍍金を施したい 再鍍金を施す為に現在付着している鍍金、錆を一度除去したい。」 との一報を頂きました。 詳細を確認した所、再鍍金する際に古い鍍金層、錆を除去しますが 鍍金を除去する洗浄槽が汚れる為、作業が大変である事をお聞きしました。 当社のラストクリーン(浸漬タイプ)は錆の除去以外に鍍金の除去も行えます。 (鍍金の種類により対応できるか確認が必要です。) 溶融亜鉛メッキには有効である事を確認した為、検証を実施しました。 写真左が浸漬をしてる状況、右が除去前、除去後の状況です。 除去後は鍍金・錆の除去後、リン酸化被膜を形成し、黒っぽくなっているのが 確認出来ます。 結果、ラストクリーン浸漬後10分程度で鍍金の除去、錆の除去が出来ました。 また、従来鍍金の下地処理で行う酸洗い(脱脂、錆除去)も行う事が出来、その後 表面にリン酸化被膜を形成するので、その後の溶融亜鉛鍍金との接着も 良くなります。 また、作業時はラストクリーンと鍍金層が反応してガスが発生しますので必ず換気を 行うか屋外で作業を実施して下さい。 更に、鍍金・錆を除去したラストクリーンについては、汚れ

2017.10.4ニュース

受水槽の天部錆補修

CIMG2608CIMG2634 関西地方のお客様へ商品の紹介を行ったところ、「病院内「受水槽の錆が酷くて 困っており、これ以上腐食が酷くなると設備の更新をしなければならない。 数年前に再塗装も実施したが、あまり効果が無かった。」 との事で弊社補修材①ラストクリーン②光硬化材(プライマー、樹脂シート)を 使用し補修を行いました。 設備を確認した所、錆が進行し、塗装も部分的に捲りあがっている状況でした。 幸い錆の範囲は広かったですが、錆の深さは浅かったので浮いている塗装をケレン し、ラストクリーンで錆質変換し、その後プライマー、樹脂シートで補修を行いました。 施工後写真は補修材料が透明色なので分かり難いですが、必ず補修効果が表れます。 尚施工後の塗装も可能で、より延命効果が長くなります。 お客さまからも上々のご評価を頂きました。 この様な大型設備の部分錆補修や塗装前の表面処理としてもご使用いただけます。 設備の写真や状況を教えて頂ければ、材料、作業方法のご提案をさせて頂きます。 今後とも弊社補修関連材料をお願い致します。

補修前補修後 北陸地方のお客様へ商品の紹介を行ったところ、「大型設備の錆が酷くて穴が空いてしまっており これ以上腐食が酷くなると設備の更新をしなければならない。」 「しかし、大型機器の為、膨大な時間、コストが掛かってしまう。」 との事で弊社補修材①ラストクリーン②光硬化材(プライマー、樹脂シート)を使用し補修を行いました。 設備を確認した所、錆が進行し、穴が空いている状態でした。 幸い錆の範囲が狭く、健全な鉄部が残っていた為ラストクリーンで錆取り、錆質変換し、その後プライマー、樹脂シートで補修を行いました。 お客さまからも上々のご評価を頂きました。 引き続き当社補修関連商材を宜しくお願いいたします。 設備の写真や状況を教えて頂ければ、材料、作業方法のご提案をさせて頂きます。


業務用エアコン室外機のさび補修1業務用エアコン室外機の錆補修2 北陸地方のお客様へ商品の紹介を行ったところ、お客様より錆が酷く 穴が空いてしまった室外機を補修して欲しいとのご要望を頂きデモ施工を行いました。 錆が進行し、下地の鉄部も腐食し、欠損している状況でしたがラストクリーンで錆を取り 錆質変換し、その後プライマー、樹脂シートで補修を行いました。 お客さまからも上々のご評価を頂きました。 また、7月12日(水)~14日(金)に開催される「かわさき市テクノトランスファー2017」へも 当社補修関連商材を出展しますので、ご興味のある方は是非ご来場いただければと思います。 展示会では錆取りのデモ、溶接痕の除去サンプルも展示しております。

路上機器(サンプル)の錆補修後・路上機器(サンプル)の錆補修 弊社内に設置してある路上機器の錆補修を行いました。 もちろん検証用ですので通電もしていませんし、使用しておりません。 扉下部の錆が酷く穴も開いている状況でした。 先日商品化した液垂れしにくいラストクリーンジェルタイプを使用して 錆の除去、錆質改善を行い、光硬化型プライマー、シートで補修を行いました。 作業時間は30分程度で終了し、今後塗装をして綺麗に仕上げる予定です。 ラストクリーンは従来の液状よりもジェルタイプは液垂れしにくく 作業性も向上しました。部分的な錆や狭い範囲の錆補修、垂直面の錆補修には ラストクリーンジェルタイプをお勧めします。 引き続き当社補修関連商品を宜しくお願いいたします。

2017.5.8ニュース

溶接痕除去の検証

溶接焼け溶接焼け処理後 最近お問い合わせの多い、溶接痕の除去について作業性検証を実施しました。 今回の試験片は鉄部品の溶接痕除去です。 ラストクリーンの使用用途は錆補修以外の酸化物の除去にも使用できます。 最近鍍金関係、板金関係のお客様より多数いただいている溶接痕の居所について 作業性検証を実施しました。 写真の様にラストクリーンに浸漬した個所、していない箇所を見て頂くと効果は 一目で分かります。(浸漬時間 約180分) 鉄板全体にラストクリーンが反応して溶接痕の除去、リン酸化被膜の形成が出来ます。 その影響で一部表面の色が変化しますが、鍍金、塗装との接着相性も良くなります。 次回はステンレスの溶接痕除去を実施し、お知らせいたします。 引き続き当社補修関連製品を宜しくお願いいたします。

  ラストクリーン(浸漬、塗布、高粘度タイプ)のラインナップに新たに<発泡タイプ> が追加になりました! 補修面積が大きい際は従来の塗布タイプを使用すると作業が大変です。 しかも大量のラストクリーンを塗布すると液だれの可能性もあり、作業性がイマイチでした。 今回ご紹介する発泡タイプを使用する事(発泡器使用)で、液だれしにくくなり、ラストクリーンを 吹き付ける事が出来るので作業性が良くなります。 吹き付けた後錆の程度により養生し、拭き取り、自然乾燥を行い、補修面が乾燥してから光硬化材で 表面保護塗装をお勧めいたします。 引き続き当社、補修関連製品を宜しくお願いいたします。

3-21 ラストクリーン(浸漬、塗布タイプ)のラインナップに新しく < 高粘度タイプ > が追加になりました! 塗布しても全く液垂れせず、錆にとどまって反応し続けるため 作業性の向上につながります。 塗布して赤錆から黒錆に変化した後、布でふき取るだけでOK! その上から光硬化型補修材でコーティングしたり、塗装すると より延命効果が得られます。 ぜひ高粘度タイプもあわせ弊社補修材料をよろしくお願いいたします。

12 お忙しい中、当ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで2月1日~2月3日の3日間大盛況で終えることができました。 おなじみの光硬化型補修材、ラストクリーン(浸漬、塗布タイプ)に加え 今回はラストクリーンの新ラインナップ「高粘度タイプ」を展示しました。 お客様から高評価をいただき、もうすぐ新製品として販売を開始します!! 今後とも光硬化型補修材、ラストクリーン(浸漬、塗布、高粘度タイプ)を よろしくお願いいたします。